- 2026/06/09 [PR]
- 2011/11/12 あなたが変わる、あなたが変える
- 2011/10/29 大作に歴史あり
- 2011/10/04 究極のエンターテインメント
- 2011/09/14 幅
- 2011/08/23 真夏の挑戦
- 2011/07/16 ハワイで見たあの景色をもっと高くから
- 2011/07/11 新しいステージへ
- 2011/06/20 4つの大学
- 2011/05/29 点と点と線
- 2011/05/17 友達の先にあるもの
- 2011/04/28 震災と環境
- 2011/04/26 出会いの季節をもうワンチャン!
- 2011/04/12 生かされたなら
- 2011/04/03 男なんて所詮みんな・・・
- 2011/03/27 Twitter始めました
- 2011/03/21 何を考えればいいか分からないから
- 2011/03/02 映画は映画館で見るから映画なんです(後篇)
- 2011/01/05 2011年
- 2010/11/25 情熱大陸への航海
- 2010/11/23 早稲田だから2
あなたが変わる、あなたが変える
みんな違う大学生活を選んで毎日を過ごしている
早稲田祭の二日間だけは一つの場所に集まってお互いを刺激しあう
一人だけでは変わるのは難しいと思う
仲間たちと作り上げてきたものを他の人にも見てもらいたい
遠くない誰かが必死で作り上げたものをみてみたい
お互いが刺激を与え影響し合い変化を促していく
自分が変わり、またその自分を見て変わる人もいるのだろう
普段なかなか関わることはない人達を知ることができる
早稲田ってすごい広いんだって、可能性はいくらでも広がっているんだって
それを確認できるだけでもやっぱりすごいことなんだ
何も知らなければそのまま過ぎていってしまう毎日
今を全力で生きなきゃ変わることも変えることもできない
そこには想像もつかないほどのエネルギーがあふれている
気付かなかったで過ぎてしまうにはもったいなさすぎるよ
去年の早稲田祭も二日間動いた、けれど後悔は消えなかった
参加者として関われなかった自分、普段の練習で潰してしまった時間
得たものも多かったけどもっと得られたと思う
だからこそ今年は貪欲に動いたつもりだ
メインステージで踊るという憧れも達成できたし
そのための練習の日々から打ち上げまでとても濃密だった
去年よりステージは小さくなったがそれは来年への繋ぎということで
色々と新しい目標もできたことがすごく嬉しい
2日目も朝から夜まで時間の限り動き切った
それでもまだ後悔が残るくらい自分が強欲なんだと思った
ここには色んなことに気づいて色んなことに挑戦している人達がいる
周りから見たら馬鹿かもしれないけれどそれが一番かっこいいし輝いている
そんな馬鹿どもと一緒に早稲田祭を迎えられたことを誇りに思う
やっぱり本気で何かに仲間と共に打ち込んできたものは美しい
同時に少し羨ましくなったりもする
やりたいことや挑戦したいことはたくさんあるのに時間が許してくれない
これでも大人になった時後悔しないようにわがままなほど動いているのに
足りないという思いが消えないぐらいが丁度いいのかもしれない
エンディングのコラボ続きは最高だった
自分がしてみたいと思っていたことを見事にやられてしまった感じ
熱い学生同士がコラボするとかこんな胸熱なこと他にはないでしょ
普段違うことを目指している人達が協力し合った時新しいステージが生まれるんだ
紺碧の空を歌って終えるいつもの流れも大好きだ
こんな良い大学にいてそれを最大限に愛さないのはもったいないと思う
こんな馬鹿できるのは今だけかもしれないのだから
全力で今したいことを仲間を巻き込んでしてみたいと思うんだ
自分が変わって周りを変えて、ずっとその繰り返しなんだ
大作に歴史あり
猿の惑星ジェネシスを観てきた
感動した
凄くよくできている映画だと思う
背景もストーリーもわかりやすくて明確
どうなるのかわかっているのに見入ってしまう
そのストーリーや音楽、カメラワークにアクション
シーザーの葛藤や親子愛、泣けるシーン満載だった
特にシーザーが牢屋で書いた絵が屋根裏部屋の窓だとわかったときは
涙が止まらなかった
同じくらいよくできていたのがX-MENファーストジェネレーション
これもX-MEN三部作の過去編の序章
シリーズとして何度も見てきた大好きな世界観
どういう結末を迎えるのかわかっている状況
哀愁漂う中の幸せなシーンや感動シーン
どうせバッドエンドになることはわかっているのに
必死で今を何とかしようとしている主人公たちに心奪われる
スターウォーズのエピソード1~3はその代名詞
どれも大好きな作品だ
次がどうなるかわからない展開も面白いけど
わかっている未来に向かって悪戦苦闘するのも心えぐられる
なるべくその世界観に長い間浸っていたいのはみんな同じ
だからシリーズものの映画は好まれるしどんどん作られる
多くの人が全力で作った密度濃いその2時間は映画館で是非観るべき
究極のエンターテインメント
運動部の時は大会で勝ち進むという目標があった
発表することを目標にしているのが今
誰かに見てもらうということはとってもすごいことで
自分じゃない誰かの大切な時間を自分たちが努力して
創り上げたものを見てもらうということ
そこには自己満足だけではない何かがなくてはならない
それが観客を楽しませたいうれしくさせたいという気持ち
見てくれる人がいるからこそ成り立っていること
うれしい楽しいという幸福感はストックできなくて
だからその愛のかたちを全力で伝えなきゃいけない
ディズニーこそがその究極のかたちだと思う
だれもが好きな夢と冒険と歴史と未来を
日常と違う憧れに彩られた世界を体験してもらうという
テーマショー
本当に見に来てよかったと思えるショーを創るには
共通のゴールが必要でとても一人じゃできなくて
見ている人にどういう気持ちになってほしいかを共有する
そして細部までこだわりぬいた結晶
そんなショーをつくれたらそれは絶対誰かの心に残る
感動を与えるってことはすごく大変なことだから
挑戦してみたいんだ
誰かを笑顔にすることこそが魔法なんだ
幅
武器を増やせと先輩は言った
楽しくって苦しくて初めての経験だった
動機がどうであれ動いたからこそできた体験だった
色んなことに挑戦しているつもりで実はまだまだだったんだ
自分のことをこんなに知ることができたのは周りの人のおかげ
関わった人全員の中にそれぞれの俺がいて勝手に動き回っている
自分の思っている自分なんてその内のたった一人だ
だけどやっぱりそれが自分の中心には変わりなくて
たった一人をこんなに考えたのは初めてで一生懸命で
難しくてだけどとても密度の濃い時間だった
一度安定した時間の中にいるのは凄く楽で安心で
だけどその時がいつか来るなら今はその中で甘んじたくない
色んな選択肢に色んな道に色んな出会いに分かれ
まっすぐではなくて揺れ動いた時に人間の幅が増える気がする
自分勝手で自分中心で馬鹿で迷惑ばかりかけて
継続の力や安定力や我慢する力はかなり捨ててきてしまった
でも今はまだ我慢することや動かない動じない力はいらない
ピエロみたいにふわふわしてて馬鹿だと思われてもいい
だから枠に納まっていたくはないんだ
たくさん学んでたくさん外に出てたくさん関わって
この世界の広さをもっともっと身体で頭で感じよう
もっとわがままにもっと貪欲に
そしてできるようになったことが一つある
排他的な考えをしなくなった
自分が自由に勝手に気ままに動いてきて思った
こうでなければいけないなんてことは絶対にないってこと
誰かや自分を決めつける
出来ないなんて決めつけるのはもったいないよ
動いて失敗して考えて自由に
どんなやつもどんな考えも全て受け入れられる幅が欲しい
真夏の挑戦
もちろん怖い
生ぬるい湯にずっと浸っていたい
だけどまだ味わったことのない気持ちを感じてみたい
総機で留年しないという7月の目標は乗り切った
クリアしたかどうかはわからないけれどベストは尽くした
本気になって見えてくるものも知った今の中心
そして夏休み,やりたかったことにやっと挑める
今年の前半に準備してきた新たなステージが始まる
新しい人色んな人と関わるのはとっても怖い
だけどその気持ちはすごく大切なものな気がするんだ
同じことを繰り返し楽な気持ちで日々を過ごしたくない
受け身でいた方が楽だし軽い
能動的なアクションは大変だし重い
苦しんで辛くて努力して迷って悩んで深く考える,行動する
それでいいんだ
勇気がいるし挫けそうになるし苦しくてしょうがないけど
今できる挑戦を全力でやらなきゃ後悔するし何もできなくなる
人と関わること,周りに影響を与えること,影響されること
傷つくことを恐れていちゃだめなんだ
明日がどうなるかわからない
当たり前だ,一人で生きているわけじゃないんだから
本当の友達がいればいいからその場での付き合いはいらないって言う人がいるけど
そうじゃないと思う,その場や一瞬の付き合いも大切にできない人には
まだ本当の友達なんていないんじゃないかな
どんなに長い時間会えなくてももうずっと友達だと思える奴らがいるから
今日新しく出会う人達全員に真摯に向き合えるんだ
今あまり会えてない友達を蔑ろにはしたくない
だけどやっぱり新しいステージで出会いたいんだ
人と関わることはいつになっても怖いままだろうけど
その先の気持ちは絶対言葉には表せられないようなものだから
ずっと挑戦し続けよう,変わり続けよう
ハワイで見たあの景色をもっと高くから
見てみたいんだ
こんなに深くて面白い世界だと知っていたけど
それを見るためにはものすごい努力が必要で
だからそれだけの覚悟を持てないでいた
ひずみの発表をダメ出しされてやっと気付いた
この中途半端な気持ちでずるずる入っていく世界ではないんだって
多くのことをあらゆる角度から見るからこそ面白いから
もう春学期は遅いけど,ずっと続いていくことだから
まずは目の前のことに真剣に向き合おう
周りにいる賢いあいつらと肩を並べて歩きたいから
時間はかかるけれど必ず追いついて追い越す
高1の時4000メートルから見たあの景色は,
頭に入っている知識でどれだけ美しくなるのかな
幕張の学会で見た遠いあの人たちと同じ景色を見てみたい
無関心で終わるにはこの世界はもったいなさすぎるから
終わりのない道だけど
目標ができるだけでこんなに頑張れるものなんだ
凄い友達が多いから,凄くなりたいと思えるんだ
新しいステージへ
一つ一つの自分の選択を悔やんでいてもしょうがない
多くのことに対応するのだから今が大事
結局ハモソの幹事になることもなかったしステージミシカもできなかった
正直ハモソでやりたいことがなくなったのが現状
1年色々本当によく頑張って来たと思う
誰かにもう十分だよと言われて終わらせたいんだ
逃げる方が圧倒的に簡単だから
だけどもう頑張る気力は残ってないんだ
それでも楽しい大学生活をくれたのは紛れもなくハモソで
みんなからの期待だって裏切りたくはない
マネジメントだってしたかったしミュージカルしたかった
多くのリスクを背負って挑戦の人生を歩みたかった
失敗することは恐れていないのに
周りがリスクを負うことを恐れている
それも結局自分の力不足なんだけど
そこまでエネルギー注げるほど余裕はないんだよ
愛されているからこそ挑戦していきたかったのに
不変なものなんて何一つない
変わり続けなくっちゃいけない
新しいステージでまた会おうと言いたかった
俺は絶対に立ち止まらない
4つの大学
早稲田、立教、中央、明治が集まって行う4大学ジョイントコンサートが終わった
結局ハモソに一番力を入れているし、時間を使った
アレンジ2曲も担当しただけあってとても大変だったし苦しかった
時間がなくて完成しないと思われたが本番は上手くいった
本当によかった
ルパンもミシカもすごくいい曲だと思うんだ
ここまで真剣に音楽に向き合って色んなものが得られたと思う
こだわりきれなかった部分もあるけれどそれは次回への反省ってことで
満足しきれないからこそ欠けているからこそ次へ目指せるんだと思う
サークルとしての問題にも関わってきて世界は広くて難しくて面白いと知った
色んなやつが色んなことを考えて色んな付き合いがあって
初めて真剣に恋もした
なんだかんだで大好きなハモソに対して俺はこれから何をしたいのだろう
こんなに個性あふれるやつらをまとめることなんてできるのかな
弱い部分のないやつなんていないし、皆さみしがり屋なんだ
そして他大のやつらと触れあうのもめっちゃ楽しかった
サークルとしての交流って新しい可能性も見えてくるしすごい
人と関わるのってすごいエネルギーを使うことなんだと思う
だからこそ自分のキャパシタンスが許す限り頑張っていきたいと思う
楽しいことも辛いことも人との関わりにあるものなんだろう
溜めに溜めた総機の課題も山積みなので音楽はひとまず休憩
さすがにそろそろ一人の時間も欲しくなったりする頃
一つの季節が終わりを迎えた
俺の大学生活はどこへ向かうのだろう
点と点と線
授業が始まるとこれ書いてる暇がなくなるのは当たり前の話
その時何をしたかを覚えていても、何を考えていたかは忘れそうだから
こうやって書き記すことをめんどくさがってしまってはダメなのだろう
そろそろ怒涛の5月も終わりを迎える
かなりたくさんのことがあって状況が変化したけど
それはやっぱり人との関わりが増えたから
1人じゃ大した変化はやって来ないし対応する練習にもならない
総機の勉強がかなり大変になってきたのもあってそろそろ自重
5月中の3分の2近くの日は誰かと飲んでた
もう身体にガタがきていることは否定しきれない
でも誰かと深い付き合いになっていくには飲みが一番なんだよな
多くの人と出会って自分自身を知り、他人を知って自分が動く
決して多くの時間を分かち合えるわけではないけれど、
この少しの共有する時間をもっと大切にしていきたいと思った
答えはまだまだ見つからないけれど、今動けることをしていこう
全部はできないし日曜は一週間に一度しか来ない
取捨選択や優先順位も必要になることが辛いけどそんなもんだよな
友達の先にあるもの
新歓が楽しくてしょうがない今日この頃
やりたいことが多すぎて困る
でもそればかりやってる場合でもなかったりした
メインサークルのはもそについても真剣に考える時が来た
もうすでに遅すぎるのかもしれないけれど
知らないことは知れないし見えないものは見えない
だから準備しておくことが大切なのだろう
今になると何故気付こうとしなかったのか後悔する
サークルの全員ともっと深い付き合いをしなきゃいけなかった
自分達だけ楽しんでるんじゃダメだった
問題は山積みだし時間はないし余力もない
だけどやるしかないのだろう
この状況を楽しんでいる自分もいる
とにかく忙しいことを言い訳にせずやりたいことをやりたいだけ動こう
楽しむための努力はし続けなければならない
震災と環境
吉田晋記者の「記者ノート」より以下引用
震災から1カ月、環境NGOのメンバーや研究者と一緒に被災地に足を運んだ。
海沿いの道は、行けども行けどもがれきの山。
廃墟となったビルのトタンが風にきしむ中、言葉もなく立ちつくすばかりだった。
こんな時に「環境」と言ってる場合か。
環境担当記者なのに、震災後ずっと感じていた。
現場に立ち、やはりその思いはぬぐえなかった。
しかし、研究者たちの議論を聞くうちに、違う視界が開けてきた。
こんな時だからこそ、環境を語ることに意味がある、と。
人類の力で自然はいかようにでも管理できる、との過信のもとで、多くの環境問題が生じた。
その反省に立って、生物多様性や持続可能性の尊重という知恵にたどり着いた。
大津波や原子力災害などで現代の科学技術の限界があらわになった今、
これからの復興は、発想やライフスタイルの転換が求められることになるだろう。
未来を見据えて社会のあり方や価値観を問い続けてきた「環境」の視座の出番だと思う。
出会いの季節をもうワンチャン!
遂に新歓の季節がやってまいりました
去年はたくさん動かなきゃ絶対後悔すると思って必死だった
学科は辛くて勉強の覚悟は決まらないし、
すぐに友達に囲まれるほど社交的ではなかったし
何よりあの時は自分のまんなかがどこにもなかった
だから不安でしょうがなかった
でも今年は違う
友達がたくさん増え、社交的になり、帰る場所がある
自分のまんなかがあるからこそ外に出ていくことができる
1年間大学にいるとかなり慣れてくるものなんだな
今こそ外に飛び出していくべき時なのだと思う
1年生ほどは歓迎されなくてもまだ2男だ
いろんな場所で歓迎されるし肝っ玉も据わった
忙し過ぎる生活のせいでスタンダードに活動できないけど
そんなのは関係ない
いろんな繋がりが今はとにかくほしい
新歓で知ってる人が多いのは本当に楽しかったし自信がついた
誰もが新しい人と知り合おうと思っているこの時期はかなりチャンス
たくさんの出会いを求めて自分の新歓に力を入れよう
女の子との出会いもあるかもしれないし
この素晴らしい時期を逃すのは本当にもったいない
幸せがどんどん増えていく
最高だね
生かされたなら
大地震から1カ月が過ぎた
昨日は多くの人があらゆる場所でいろんな思いを抱えて黙祷した
うちはインフラが蘇ったかが浦安市はまだ被災地のままだ
下水が全面復旧になる日を心待ちしている
公務員が出払っているため市の施設は何も使えない
体育館も図書館も使えないのは本当に痛手だ
しかし少しの不安で愚痴っているわけにはいかないのだろう
恵まれていないと生きていけないなど甘ったれた考えは捨てた
きれいごとばかり言ってちゃただの潔癖だ
逃げてばかりじゃ何も見えてこない
前に進まなくてもいいからとにかく歩かなくちゃ
俺はモチベーションが上がらなきゃ何もできないタイプだと思う
自分ひとりでモチベーションどうこうは難しい
人との関わりが大切なんだろう
今日の誰かの行動は明日の誰かのモチベーションになる
そうやって世界は回っている気がする
生かされたのなら、それ相応にあがいてやろう
男なんて所詮みんな・・・
震災から23日が経過した
日経ビジネスがすらすら読める今日この頃
今回は立教と合同でのチャリティー戸山公園飲みの3次会の話
残った7人はみんな年上でなかなかのツワモノ揃いだった
男だけで話すことなんて最終的には所詮下ネタになる
しかし今回はそのくだらない話を真剣にトークしてみた
その結果その夜はとても勉強になる夜になった
みんな通る道にもいろいろな通り方があって趣味もそれぞれ
好きなAV女優から始まって貧乳巨乳討議、制服討議
好きな部位からプレー、シーン、フェチ、ジャンル、終わり方まで
コンプレックスの自覚どうこうや恥じらい、AVのカットシーンについても
こんなにみんなが真剣になって語った夜はそうないのではないか
これからそういうのを見るときいろいろ考えてしまうようになるかも
女優で見るでもなくシチュエーションで見るでもなく、
監督で見るようになる時代もいつか来るのだろうか
いや、来て欲しくないな
これからもあらゆるニーズに適応していくであろうこの業界はどうなっていくのか
目が離せない、色々な意味で
P.S.最後に 自分ながらくだらないブログを書いてしまった
Twitter始めました
価値観すら大きく変わるこの大震災に直面して2週間
いくら東北の人達のことを思っても何もできない
目の前の浦安を救う手伝いも満足にできない
結局人は人を動かす地位や自分が動ける技術がないと何もできないと思った
大学開始が延長され余ったこの時間をどう使うべきなのか
地元でのバイトもできないし遊ぶ気力も起きないし
そして自分なりにたどり着いた答えが“情報”だった
ボランティアするにも周りを知るにも情報がないと始まらなかった
今までSNSを嫌い、会った時しかコミュニケーションしない俺だったけど
それではダメなんだと初めて思った
被災した人達に学生の俺ができることなんて将来社会に出た時
日本を良い国にしておくことぐらいな気がする
己の純度を上げることにもっとハングリーになろうと思う
そのためには情報も友達もたくさん必要なのだ
ということでTwitter始めました
@dby13です よろしく
何を考えればいいか分からないから
東日本大震災が起きた
浦安は埋め立て地なので液状化ひどい
人は死んでないけど完全に被災地だった
マンションの渡り廊下が沈んでいて外に出ると町が沈んでいた
階段が一段増えていた
マンホールは何十センチも飛び出していて地割れだらけの道
高層マンション以外はもうボロボロだった
道は泥だらけ、水は出なくなっていた
下水が使えない地域もあってそこには仮設トイレ
朝から自衛隊の飲料水をならんでプールに生活用水を汲みにいく
すごく重いし骨折は治ってないし何往復もだし
トイレ行きたくないし水飲まず電気止まって生活ストップ
俺はおばあちゃんちに逃げ出した
みんな大変なのはテレビからすごく伝わってくる
でも何もできず何もせず何も考えずただ漫画を読み続けた
映画は映画館で見るから映画なんです(後篇)
結局3ヶ月1回もブログ書かなかった
放置で終わるのは嫌なのでまた書き始めようと思う
まずは2010年後半に見た映画報告から
「プレデターズ」久しぶりのメンバーで見たから楽しかった
エイリアン系よりはこっちの方が好きだな
「インセプション」かなり作りこまれた世界観
キャストもストーリーも迫力も言うことなし
「アデル」まさかのフランス映画だった
ブルゴワンのセクシーさがとにかくハンパない
「バイオハザート4」ホラー含みのアクション大作
3Dにするのはこういうのだけでいいのになあ
「ナイト&デイ」トム・クルーズ久しぶりのかっこよさ
With me, without me.の件が大好き
「ハリポタ7part1」毎回映画館で観てきて愛着MAX
ロンの心境に共感。クライマックスに向けて盛り上がり↑
「ロビン・フッド」リドリー・スコット監督にラッセル・クロウ
スコットフィルム大好きだわ、弓を使いたくなった
洋画字幕を7本、前期よりは少なかったな
2010年は映画全部洋画の16本、3Dが4本
なかなか見てるな、これからも見続けるだろうな
結論はやっぱり映画は映画館で見るべき
2011年
毎月4回は書こうと自分の中に決めていたのに12月1回も書けなかった
1月も書けそうにないので2月から始めることにした
とにもかくにも春休みになってからだ
ということをここに記しておく
情熱大陸への航海
題名のとおり葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました
最高のステージを創るためにはあらゆるステージを見なければ
これが早稲田祭から学んだ最大の教訓です
そして早稲田ならばエンターテイメント性も重要
行きたくてしょうがなかった葉加瀬太郎のコンサートは大正解だった
演奏も素晴らし過ぎるし、トークも企画も面白い
音楽のコンサートのお手本として申し分ない
音がきれいに面白く混ざり合っていて
それが更に葉加瀬さんの作曲なんだから恐れ入る
俺もアレンジや作曲にどんどん取り入れていきたい
最終目標みたいなかんじに葉加瀬さんを置くことができた
途中に挟む企画もとてもいいタイミング
観る人をよくよく考えているなと思う
とにかく最高の経験になった
ヴァイオリンがしたくなった
でも俺はハモソを引き上げたい
早稲田だから2
そして同じ週に早稲田祭到来
まさに早稲田WEEKだった
今年は何も出ない
エレクトーンも辞めたしハーモニカも来年から
せめていろいろまわってモチベーションをあげた
1日目途中から練習行かざるを得なかったのは後悔している
これからは後悔0で反省に切り替えていきたい
2日目はAGE主催のELTを観に行った
女子とライブももっちーの歌声も良かったけれど
ちょっと時間がもったいなかった気もした
エンディングを観て思った
やっぱり早稲田は有名人とかじゃなくて学生の熱さこそなんだと
そして俺はあらゆる学生が出した本気の企画を
片っぱしから時間の許すかぎり観る義務があった
クマイダーだけじゃない
早稲田生の力こそが早稲田の力なんだ
これから俺は早稲田人として本気のステージを創る
そしていつか友達全員を自信を持って誘いたい
それが早稲田大学での僕の夢だから